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事務所創設昭和54年5月
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トップ実施例・業務内容>個人・集合住宅・耐震補強>耐震診断

 
■耐震診断チェックポイント

 以下のチェックポイントのうち該当する項目が多いと地震による倒壊や
 損傷の恐れがあります。

 診断内容や補強方法なども紹介してます

昭和56年
以前に建てた

昭和56年
に改正された
建築基準法では、建物の
重さに応じて必要な壁の量を
決めていました。改正前の
建物は前述した事を満たして
いないため阪神大震災でも
多くの被害を受けました。

基礎に
ひび割れ
がある

独立基礎や不連続な
基礎とした場合、地震など
ない常時においてもそれぞれ
の柱が受ける力の差によって
不同沈下が生じ、上部構造の
仕上が損傷したり壁に
ひび割れが生じます。
また玉石基礎などの場合、
玉石に束立てしただけの柱は
浮き上がっていたり踏み外し
たり建物が壊れる可能性が
あります。

建物のバランス
が悪い

南側に開口部が多くある

建物は耐力壁が北側に寄って
しまいます。
そのため、南側はねじれ
によって大きな変形を生じ、
南側からの倒壊

起こります。
また、凹凸が多い複雑な
平面形の建物は突出した
部分としていない部分で
剛性が異なるために地震時に
ねじれるように揺れる
ため凹凸部から壊れやすい
です。

1階と2階の壁面が
同じ位置でなければ、
床を介して2階の地震力が
1階の壁に流れるため床面に
大きな負荷が掛かります。
地震時には床から
壊れる可能性があります。

1階に大きな
空間がある

1階にピロティーやガレージ、
店舗になっている建物は、
負荷が部分的に掛かって
しまうので倒壊しやすい。
また吹抜け周囲を開口部
とする傾向があるため耐力壁
が少なくなり建物全体とし
耐震性が大きく低下
する事になります。

瓦などの重い
屋根である

建物の比重が大きいほど
地震時に掛かる力は大きく
なる。木造住宅では屋根の
重量が全重量に占める割合
が多いため、屋根が重いと
地震時に掛かる力を
増加させてしまいます。
 
大きな災害を
受けた事がある

床下浸水、床上浸水、火災、
大地震に遭い少しの修復で
耐えてきたとすると
外見では分からない
ダメージを受けている
可能性
があります。
増築をした事
がある

増築をしている場合、既存
建物の適切な処置、増築建物
との接合をしっかり行って
いるかどうかがポイントです。

建物に損傷
がある

建物全体を見て判断して
下さい。

屋根の棟・軒先が波打っ
ている、柱・床が傾いてる。
建具の取付けが悪い場合、
老朽化と判断します。
また、土台をドライバーなどで
突いてみてガサガサとなって
いれば腐っていたり
シロアリの被害にあって
いる可能性があります。

特に建物北側の水廻り部分
は念入りに
調べましょう。
シロアリは、梅雨時にハネアリ
が集団で飛び立ったという事
が判断材料にもなります。

※(財)日本建築防災協会資料参考

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